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子供部屋は家の中で一番広い部屋にしてはいけない理由

風水アドバイザー
北澤エミリです。

風水では、子供部屋を
家の中で一番広い部屋にしてはいけない
という法則があります。

その理由について書いてみました。

なぜ、子供部屋が一番広いのはダメなの?

子供に広い部屋を与えてあげたい
そう思う親心はわからなくもないですが
それをしちゃうと風水では
上限関係が分からない大人に育つ
とされています。

実際子供を育てていて思うのは
甘やかしても何もいいことがない・・と思うのです。

広い部屋を与えることは
上限関係をはっきりさせることが
難しいと間取りでは考えます。

だからこそ
子供は子供部屋に
大人の寝室は
少し広い部屋にする
ということは風水的に考えても
理想的な間取りです。

もちろん、お部屋の間取りによっては
難しい場合もあるのであくまでご参考に。

上限関係が分からないと困ること

ではなぜ上限関係がわからないと困るのか?
というと
はっきり言ってしまうと
目上の人に可愛がられないからです。

なんでも自分でできるような人と
上手に甘えて
大人を使う子供を見ると

ちょっとできなくても
甘えてくる方が
可愛いと思ってしまうもの。

社会に出ると
それらが顕著に現れます。

上司に好かれて
引き上げてもらう人って
上限関係をはっきりと分かった上で
上手に可愛がってもらえるので
出世も早い。

実力も確かにありますが
可愛がってもらえる方が
実は出世は早いのです。

可愛がられる人に共通していること

では可愛がられる人に
共通していることは何なのでしょうか?

それは

しっかりと相手を立てることです。

誠意を見せたり
人前でも上司をちゃんと

敬うことができる人。

人を敬うのは
言葉にして敬意を伝えること
そして、かつ
尊敬の眼差しを向けることです。

いくらできない上司でも
立場をちゃんとわかって
相手を立てることができる人は
やがて出世します。

人に頭をちゃんと下げることができる
ここも重要ポイントです。

自分を見て自分を見て
という状態では
なかなか可愛がってもらえません。

評価して欲しいならば
上司や目上の人をまずは
評価することです。

運があって
実力があって
人から認められて
今の地位にいらっしゃいます。

それをちゃんとまずは認めることです。

すると自ずと
尊敬の眼差しを
向けることはできませんか?

 

過去どうしようもない上司がいました。

ですけど実績は
あった人です。

まずそこ、私は認めました。

するとどんどんその上司と
距離が近くなり
めちゃくちゃ可愛がられるように
なりました。

心は見えます。
それはもう面白いほどに・・・

だからこそちゃんと
相手を敬う
という姿勢を若い頃から
身につけておいた方がいいのです。

小さい頃から身につけておく尊敬の姿勢

では尊敬の姿勢とは
どうゆうものか?というと・・・

まず心で思うことは伝わると
述べました。

次に、言葉です。

言葉で尊敬語を使うこと。

ここ、めちゃくちゃ重要です!!

例えば何かをもらったら
「ありがとうございます」ではなく
「このような素敵なものをいただき
お気遣いに感謝いたします」

教えていただいたら
「ありがとうございます」ではなく
「教えていただきありがとうございます。」

相手をすごいと思ったら
「すごいですね」ではなく
「さすがでらっしゃいます」

などとちょっと言葉のニュアンスが違うだけでも
伝わり方が全然違います。

他には
上司にしてもらって当たり前ではなく
まずは自ら率先して動くこと。

例えば飲み会では先に上司に座っていただいたり
飲み物がなくなれば
店員さんにお代わりを頼むなど

気遣い、心遣い。

まるでホステスのように・・・

白々しい・・・のではなく
気遣いです。

相手を敬うからこそ
出来ることです。

特にプライドの高い人は
相手を立てることができないので
損しかありません。

まずは相手をちゃんと立てること。

あまり慣れていない人がすると
白々しく感じるので

常日頃からできるようになるに越したことはありません。

親は子供の奴隷ではない

子供がいると子供に
振り回されていると感じる親も多いことでしょう。

親がなんでもかんでも
子供の言うことを聞いているのは
良い教育とは言えません。

何がダメで何がいいのか
こうゆうシチュエーションではどうするか
上限関係をしっかりと教えることも

親の役目かもしれません。

わがままばかりを聞いていると
ワガママがひどくなるのと同じ。

時には厳しく
しつけていくのが親の役目

といっても私もまだまだ
子育てを難しく感じてはいますが・・・

ということで何かの参考になれば幸いです。

 

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