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「ベッドシーツの色は何色がいいですか?」

北澤エミリです。

よく風水で聞かれることの1つとして

「ベッドシーツの色は何色がいいですか?」

「カーテンの色は何色がいいですか?」という質問です。

その答えについて書いてみました。

風水鑑定の仕方

風水とは環境学の1つなのですが
鑑定の仕方にはいくつか手法があります。

流派により考え方も
違うこともありますが

ここでは
八宅
紫白九星
フライングスターの3つの
目に見えない部分

そして目に見える部分の観点から
お伝えします。

まず
八宅とは

玄関の向きで
おうち全体にどんな気が
流れているか知ります。

これは誰が住んでも同じです。

そして2つ目は
紫白九星
住む人の生年月日により
その人にとって
そのお家はどんな気が流れているか知ります。

そして3つ目
フライングスター

時の流れとともに
気の流れが変わります。
これは、20年ごと、1年ごと、月単位
日単位でも気の流れが変わるとされます。

これら3つが
理気と言って
目に見えない鑑定法です。

 

そして他には
巒頭風水といい
目に見えるもので判断します。

 

これが机の位置や向き
おうちの中の家具の配置
そして案外忘れられがちですが
おうちの周りの周辺状況により
変わる「気」の流れ。

 

これらを総合的に判断することで
そのお家がどんな状態か?を
把握する

 

つまりどれか1つだけを見ても
鑑定できない
というのが正直なところです。

ラッキーカラーの鑑定

ラッキーカラーというのは
基本的に「不足している色」とも考えます。

もしくは
強化したい色。

これらは五行で鑑定します。

そのお部屋の気が
木火土金水
どの影響が強いか弱いか
どんな悪い影響が出るか
良い影響は出るか

この鑑定方法は
フライングスターで鑑定します。

ですが木火土金水は
色だけではございません。

形や素材でも
五行に分類することが
できるからです。

例えば
プラスチック製品で黄色の小物の場合
プラスチックは火
黄色は土
ということなので
この小物は土と火の五行を持ち合わせている
ということになります。

お部屋全体の家具の素材と
色合いを見ないことには
なんとも言えないというのは
そうゆうことです。

風水とはトータルコーディネート

とても風水的に良い家
というのは
五行のバランスを見ても
八宅で見ても
本命卦で見ても
どれを見ても申し分ないという物件です。

ですけども
なかなか全部ピタッと合う家もない
というのが現状なので

(風水住宅を建てない限りは
ほぼないかなという・・)

全体のバランスを見て
判断していきます。

 

とは言っても
全部が良くても

例えば
人に感謝できない人だったり
家族に暴言ばかり吐いている人だったり
ネガティブな考えばかりして
人を恨んでいたりすると

風水的に良くても
なんの効果もないと言えます。

心の状態が良いこと
そして心身ともに
健康であること

それらがあって

生活習慣も

丁寧に暮らしていること。

それらがあってこそ

とても良い家
と言えます。

落ち着いて楽しい。
そんな空間が
たとえ風水が悪くても
その人にとっては最高の空間だと

思うんですよね。

だからこそ心と風水のバランスって
とても大事です。

 

風水もよし

心の状態もよし

健康もよし

 

そんな状態だと最高ですよね。

ということで今日は
ラッキーカラーの話でした。

 

お読みいただきありがとうございました。


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